何気なく空を見上げながら歩いていると、時々、雲が何かの形に見える時がある。そんな時は、すぐさまiPhoneで撮影する。もちろん一眼レフを持っていれば、そっちでも撮影する。

今日は、口が耳以上に裂けた悪魔が、縦笛かオカリナのような笛を楽しげに吹いているように見える雲が撮れた。これは必ず何か良いことの前兆だ!

何故かというと、以前、私が「この雲が龍に見える」とSNSに投稿すると、SNS友達から「龍の頭部に、でんでん太鼓をバチで叩いている童子が乗っている!」と、ご指摘を頂いた。確かにそう見えませんか?
後日、この飛竜を操る童子からのご利益と思われる良いことがあったのだ。
関東も梅雨に入ったが、晴れて時間のある日は引き続き「天空のアート」をハンティングしに出かけようと思った。

