
掲載した画像をご覧頂きたい。左からスライサー、三徳包丁180mm、ペティナイフの順で3種類の刀身を持つ包丁を並べた写真だが、今回、注目して頂きたいのは「柄」の部分である。3種類の製品の柄のデザインをよく見比べると、微妙に違うデザインであることに気が付く。製品各々の柄のデザインが、刃の形状、サイズ(重量)、用途等を考慮した専用設計なのだ。
「使うほどに手になじむ」は、調理器具の取っ手や「柄」等のハンドル(グリップ)を宣伝する際、常套謳い文句となるが、ツヴィリング アークLシリーズの柄は正にこれに相当する。製品をある程度使い込んで頂くとおわかりになる感覚を是非、あなたの手で実感して頂きたい。
各々、柄の後端で美しいカーブを描き湾曲した形状が、ストッパーの役割を果たしており、引いて切る場合の良好な握り具合と、鋭い切れ味が手に伝わってくる他にはない感覚を味わうことができる。
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